やり遂げる。-経験を力に- 若狭創生 中川平一

活動報告

新幹線若狭ルート実現

個人的に、石破幹事長(当時)に若狭ルートをお願いして賛同を得ています。
個人的に、石破幹事長(当時)に若狭ルートを
お願いして賛同を得ています。
 平成24年予算特別委員会にて質問に立ち、ルートについてはっきりしない西川知事に対し[若狭ルートを推進する]との答弁を引き出し、また今回の一般質問で[敦賀延伸3年前倒し決定後は若狭ルート実現へ直ちに行動する。]との力強い答弁を得ました。
 ルート問題は、国交大臣が沿線自治体の意見を聞いて決定することになっており、自民党県政会は京都府議会の協力を得るべく努力を重ね、26年7月9日、京都府議会と協議し府議会自民党の賛同を得ています。
 若狭ルート実現は夢ではなく、今後の努力次第では実現の可能性があり、引き続き最大限の努力をします。

防災

予算特別委員会長として幹事の進行をしています。
予算特別委員会長として幹事の
進行をしています。
 平成25年9月、若狭地方を台風18号が襲い大雨による土砂災害が発生し、美浜町丹生、小浜市忠野、常神三方線等で大きな被害が生じました。こうした被害を防ぐためには、砂防ダム、治山ダムを造っていく必要があり、努力をしています。
 しかし、砂防ダム等の対策は大きな土砂災害には無力であり、土砂が崩れにくくするためには、山林の間伐を進める必要があると思います。
 そこで予算特別委員会にて間伐材を燃料として使用する木質バイオマス発電所の建設を提言し、2年後には大野に建設されることになっています。間伐材の需要があまりない中での山林整備は[これしかない!]と確信しており、嶺南にも是非一基造りたいと思い、努力しているところです。

地元要望

内外海地区にて陳情を受けています。

私の選挙区には道路整備等、多くの要望があり、その実現に努力しています。

■内外海地区のトンネル

これは国の予算をとってこないと実現しません。県と地元国会議員に働きかけ、実現に努力しています。この道は原発避難道路として位置づけないと、実現の可能性はありません。国の予算獲得はタイミング的には今しかなく、更なる努力を続けます。

■中名田地区

岡田深谷線は通行できない県道です。県の土木部に要請してこの度、調査費用をつけることに成功しました。

■常神半島

平成26年、神子トンネルが完成しました。とりあえず、後、常神トンネル(仮称)が残っていますので、その実現を図るべく努力しています。

■災害復旧

若狭町海士坂、下野木、小浜市加茂、忠野、江古川、美浜町丹生等に甚大な被害が生じました。当然のことながら災害復旧の予算付けに奔走しました。

■美浜〜マキノへの道を

予算特別委員会にて原発避難道路として、県に提言しています。

東日本大震災を視察し、自然災害の怖さを実感しました。
内外海地区にて陳情を受けています。

原子力発電所の再稼働について

原子力発電所については福島第一原発事故後、何度も視察に行っていますが、原子力規制委員会の審査は極めて厳しく、規制委員会が安全と認めたものは再稼働しても大丈夫という確信を得ています。
少なくとも美浜3号機については規制委員会の安全確認が得られれば再稼働すべきであると思っています。
原発停止は地元経済に深刻な影響を及ぼしており、現実的な対応をすべきと考えます。

LNG発電所の誘致

木質バイオマスの日田発電所を視察しています。
木質バイオマスの日田発電所を視察しています。

原子力発電所は、原子力規制委員会が安全と認めたものは、再稼働すべきだと思っていますが、本県の原発は高経年化が進んでおり、廃炉問題が出ています。

若狭の将来を考えた時、原発だけに頼る訳にはいかないと考え、平成24年6月の予算特別委員会にてLNG発電所の誘致を提言し、県では研究会を立ち上げ検討しています。

琵琶湖若狭湾快速鉄道

この鉄道の実現には、当選以来努力を重ねてきました。県では積立金をしており、現在72億円ほど貯まっています。しかし、事業費が400億円以上かかり、又滋賀県の協力が難しい状況なので、根気よく努力をしていく必要があると考えています。

快速鉄道の実現は、京阪神方面の学校への通学が可能となり、卒業後も通勤ができることは若者のふるさと定住の促進にもつながります。

教育問題

嶺北には昼間部の定時制高校がありますが、嶺南にはありません。生徒たちの選択肢を増やすために昼間部の定時制高校の実現を。26年9月議会総務教育常任委員会にて提言し、現在、県教育庁では検討を始めています。

自衛隊による原発警備

尖閣諸島周辺で中国の領海侵犯が頻繁に起きており、この国の防衛は油断ができない状況です。

仮に有事になれば(あってはならないことですが)、原発に危険が迫ることも考えられ、常任委員会や予算特別委員会において、自衛隊による原発警備を提言してきました。私の提言により、その後知事は25年5月、防衛大臣に対して要請してくれ、国は調査費を付けて検討しているところです。

拉致問題

北朝鮮に拉致された同胞を救うことは、日本人みんなの悲願です。県議会拉致議連会長として、全国大会に出席するなど気運を盛り上げる努力をしています。

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